ブラジルにて032
みなさんこんにちは。
今ブラジル北東部・ペルナンブッコ州の州都”レシフェ”というところに住んでいます。
まさか自分がまたブラジルに関する記事を書けるとは思っていませんでしたが、これからまた色々現地のリアルな情報をお届けできたらと思います!
いつも読んでくださっている方、ありがとうございます。
これからもまたよろしくお願いします😊

ちなみにレシフェは”さんご🪸”という意味です。
なんか可愛いですね!
ポルトガル語勉強法001
みなさま
お久しぶりです!
前回の投稿から時間がたってしまいすみません。
これからは海外生活や旅行の記事に加え、本格的なポルトガル語勉強法や資格試験対策など書いていければ良いなと考えています!
ポルトガル語やポルトガル語圏の文化などに少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです😊
また、ポルトガル語学習のinstagramも始めましたので、そちらもフォローをお願いします✨
滋賀にて001【愛知郡愛称町・積雪】
みなさんこんにちは。
僕は今、滋賀県の愛知郡というところに住んでいます。
職場の同僚から「この辺は雪がどっと降るよ。」と言われ続けていたのですが、今年ようやく中雪(?)になりました。

自分の出身地・群馬県はよく雪が降る地域ですが、19歳で家を出て以来、ブラジル、アンゴラ、島根、熊本と比較的暖かい地域が多かったので、積雪は久しぶりです。


大人になっても雪を見てテンション上がるものですね!
アンゴラにて030【Museu de história natural 国立自然歴史博物館】
ルアンダ市内にいくつか博物館があります。どこも入場料は安価です。
興味があれば週末などお時間のある際に行ってみてください!
平日のみ会館の場所もあるので、事前に電話確認しておくのが無難です。





思った以上に見応えありでした!
新年明けましておめでとうございます!
皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
前回の投稿から約2ヶ月経ってしまってました。。。
週1投稿ペースを継続していきたいです。
さて、以下僕の2025年の目標です!
○IELTS 8.0
○Celpe-Bras B2
○Caple C1
○DELF B1
○DELE A2
○JICAボラ調or外務省専門調査員で海外勤務
○鳴教大で卓球国公立大会予選リーグ勝ち抜け
○徳島第79回国民スポーツ大会成年の部県予選1勝
今年も一つ一つしっかり頑張っていきたいと思います。

Celpe-Bras(外国人のためのポルトガル語認定試験)に挑戦だ!
みなさんこんにちは!
ユージです。
今回は、ポルトガル語の国際認定試験、Celpe-Brasについて書きたいと思います。
Celpe-Brasはブラジル教育省が作成しているため、ブラポルになります。ブラジルの大学入学の他、日本国内の就職で(外務省やJICAなど)で有利になるらしいです。
ちなみに、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠組)を見てわかる通り、Celpe-Brasの最も上のランクC2は英語で言う英検1級より難しく、また、A2までは点数が合格点に届いても賞状がもらえません(もらえるのはB1の中級以上)。と言うかなり難関な資格なので、中級以上合格できなくても落胆せず自信を持ってポルトガル語の学習を継続してほしいと思います!というかお願いします!同じポル語学習者として一緒に頑張りましょう!
1 筆記
試験は筆記と面接の2つから構成されています。
日本では京都外国語大学で行われていますが、まず全員で筆記を行い、その後一度解散し一人ずつ面接を行います。自分の面接の時間になったら筆記を行なった教室にまた戻ってきます。
筆記は下記4つです。
1 2分ほどのビデオを2回見てA4サイズ1枚の作文を書く。
2 3分ほどの音声を2回聞いてA4サイズ1枚の作文を書く。
3 A4サイズ1枚ほどの文章を読んでA4サイズ1枚の作文を書く。
4 3と同じ
作文は量を書く練習をしていないとかなり厳しいです。普段から日記を書いたり、過去問を解いたりして力をつけましょう。
リスニングに関しては、聞き取れなくてもビデオは映像でなんとなく内容が分かりますが、パート2の音声のみは聞き取れないと絶望です。でも少しでも得点を稼ぐために、聞き取れた単語や内容をメモ用紙にメモし、それを元に例え内容がめちゃくちゃでもA1用紙全部書き切ることが大切です。
作文4つだと、量が多いし難しそうだしで敬遠されがちですが、Celpe-Brasの面白いところは他の外国語試験と異なり、問いがユニークなところです。

○あなたは”Museu de Vida(生活博物館?)”の広報担当者として、創立24周年を記念し、リオデジャネイロ内の学校へ訪問の招待をする役割を担うことになりました。これに伴い、学校長宛に招待状を作成してください。内容にはこのイベントで行われるアクティビティや生徒たちに対する今回のイベントの意義、そして本博物館の社会に対する役割を入れてください。
(2024年度Tarefa1:https://www.ufrgs.br/acervocelpebras/acervo/)
よくある意見や考えを問う単純な問いではなく、何かになり切って手紙や文書の作成、時にはクレームを入れたりなど想像力やライティングスキルが必要な構成になっています。
2 面接
面接は筆記より気楽です。
5分くらい雑談した後(試験申し込みの際に簡単なアンケートを書くかと思いますがそれについて深掘りされるので自分が何を書いたか再度確認しておいた方が良いです)、15分くらいポルトガル語で面接します。社会問題や雑誌の表紙などが印刷された面接カードが20種類あり、そこからランダムで3種類選ばれます。そしてその3種類のカードについて1枚ずつ(約5分間ずつ)ひたすら話していきます。
まず、「どんなことが描かれている?」とカードの内容について試験管に話します。その後試験管からカードの内容について深掘りがあり、それに応えていきます。これはカード20種類とも内容は異なれど傾向(ゴミ問題、SDGs、LGBTQ、温暖化等)はほぼ同じなので過去問を見てそれぞれのトピックについて自分の意見をまとめておけば心配ないと思います。
2024年の例としては下記のような感じです。

(2024年度:https://www.ufrgs.br/acervocelpebras/acervo/)
左の四角の「真っ暗だけどライトある?」に対し「ライトはないけど本ならあるよ」と言い、右の四角で開いた本から光が放たれました。
このイラストでは恐らく読書の重要性を示しており、例えば、「近年では小さい子がスマホばかり使用している光景が日常的になりつつあるが、読書を行うことによって〜」のような導入などで会話を進めて行ったりすることが可能かと思います。
答えがある問いではないので、示されたイラストが何を表しているのか、そしてそこから何が言えるのかなど自分の意見や体験を交えつつ自分自身の言葉で回答できれば大丈夫だと思います!
ちなみに、YouTubeにCelpe-Brasの解説しているチャンネル等存在しているので参考にしてみてください。
以上Celpe-Brasについてざっくり説明してみました。興味あればみなさんも挑戦してみてください!次回は自分が実際に受けてみた時の感想や試験中どんなことを考えていたかなどお伝えできればと思います。
今回も僕のブログを読んでくださりありがとうございました!
ポルトガル語の国際試験に挑戦してみよう!
こんにちは!ゆうじです。
今回はポルトガル語の勉強をこれから始めようとしている人、そしてポルトガル語の勉強に明け暮れている人必見!「みんなでポル語の資格取ってみちゃおう」のトピックです!
ポルトガル語は英語やフランス語、中国語と異なり、日本独自の資格はありません。マイナー言語で受験者数も少なく、採算が取れないからだと思います。
なので現状取得可能な使える資格は2種類、Celpe-BrasとCapleです。
Celpe-Brasがブラジルポル語、Capleがポルトガルポル語という違いがあります。
下記詳しく解説します!
1 Celpe-Bras
Celpe-Brasの正式名称はCertificado de Proficiência em Língua Portuguesa(外国人のためのポルトガル語検定試験)です。
日本では毎年年1回10月ごろに京都外国語大学で実施されます。受験料は8,000円とリーズナブルですが、定員が20人なのですぐ定員に達します。受験希望の場合は受付が開始されたらすぐ申込してください!
試験内容は作文4つ合計3時間とスピーキング20分間です。
作文はリスニングありが2つでリーディングありが2つの構成になっています。それぞれA4用紙1枚なのでライティング力がそこそこないと厳しいです。
翻ってスピーキングは比較的易しく、指定されたトピックに関して聞かれたことをひたすら話していきます。スピーキングが得意だったり、留学経験があったりしたら余裕だと思います。何を聞かれても良いように過去問で練習しておきましょう。ブラジルは社会問題に関心が強く、試験では特に環境問題、人種・男女差別、教育、スマホやタブレットの弊害、などが頻出です。
TOEICのように級はなく獲得した得点で能力を測るシステムですが、CEFRでB1以上しか合格にならないので、試験対象者は中級者以上におすすめです。ポルトガル語の学習を始めて間もない方などだと難しすぎてかえって自信をなくしてしまうかもしれません。
Celpe-Brasのリンク
https://www.kufs.ac.jp/Brazil/news/celpekyoto.html
2 Caple
CapleはCentro de Avaliação de Português Língua Estrangeira(国際ポルトガル語検定試験)です。
日本では毎年年1、2回(級によって異なる)で実施されます。A1〜B2は京都外大、C1とC2は東京にある在京ポルトガル大使館で行われます。
試験内容は筆記とスピーキングです。
筆記は英検のような文法問題からリーディング、ライティングと日本人にとってやりやすい構成になっています。
スピーキングはやや難しめ。トピックは易しいですが、他の受験者とペアになってロールプレイを行うので慣れていないとあたふたします。過去問を使って練習が必要です。実際の試験では開始前にペアの相手と何を話すかについて相談する時間が設けられます(3分くらい?)。これは良心的ですね。
Capleのリンク
https://www.kufs.ac.jp/cms_image/file/CAPLE.pdf
参考までに下記僕の経歴と取得資格です。
ポルトガル語学習歴:11年目
学部時代:ポルトガル語の授業を1年間受講(外大ではない)
ブラジル留学:1年間
JICA海外協力隊:ブラジルに1年と2ヶ月間
在外公館派遣員:アンゴラに2年間
小中学校のポルトガル語通訳:10ヶ月間
Celpe-Bras:B1
Caple:B2
それぞれの資格の対策についてはまた後日詳しくお伝えします!
